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  • レッスン168

あなたの恩寵が私に授けられています。私は今、それを自分のものとします

神は私たちに語りかけている。
私たちも神に語りかけようではないか。
神は遠くにいるのではない。
私たちが神から隠れようとしているのであり、そうして私たちは欺瞞で苦しんでいる。
あなたが神の愛の意味を知ってさえいたなら 希望も絶望もありえなかっただろう。
なぜなら、希望は永遠にかなえられており、いかなる絶望も考えられないからである。

神の恩寵は、あなたがそれを求めるだけであなたのものになる。

神の恩寵という贈り物は 単なる答え以上のものである。 そ
れは眠っている心が忘れているすべての記憶を取り戻し
愛が何を意味するかについてのすべての確信を回復させる。
この世界が消えてなくなるための手段を与えてほしいと、今、神に頼みなさい。
そうすれば、まず最初に心眼が訪れ その一瞬後には智識がやってくるだろう。
恩寵の中であなたは、ひとつの光が世界のすべてを愛の中に包み込んでいくのを見る。

今日は新しい神聖な日である。

私たちが、すでに自分に与えられているものを受け取る日だからである。
私たちのために準備したものを神が差し出し、私たちはそれを受け取る。
それが神の意志である。
なぜなら、神はわが子を愛しているからである。

今日は、その神に向かっていのり
神ご自身の声、神の言葉、神の愛を通して
神が私たちに授けた次の言葉だけを神に返そう。

☆あなたの恩寵が私に授けられています。
 私は今、それを自分のものとして宣言します。
 父よ、私はあなたのみもとに参ります。
 そうすればあなたは私の求めに応じて
 私のもとにきてくださいます。
 私はあなたに愛されているあなたの子です。