繋がっている

今日は「愛」についてお話ししていきます。

私はスピリチュアルと共に産まれ
否定され、スピを封印し
仏教、キリスト教の教えと共に生きてきました。

ずっと「自分らしく生きたい」とか
「ありのままで好きなことをして生きたい」と思っては
否定され

壁を作りながら狭い世界を生きていました。

そして、自己犠牲と引き換えに人生を確立させ
病気という見返りをもらいました。

それが、ある日を境に心が解放されました。

そして
20年にわたり大量の薬を飲み続け、
車椅子に乗るか?というところまできていた病気は
あっという間に治ってしまいました。

その時の気付きは
「自分を否定し続けていたのは自分だった」という気付きでした。

そして今は、私だけが特別なのではなく
全ての人において
「スピリチュアルな部分も含めたものが人生である」と思っています。

人は、目に見えることや
自分が体験したことのないことは否定してしまいがちです。

そして、否定された側は
怒るか、悲しむかのどちらかになることが多いです。

でも、否定し続けていた人が
その体験をしてしまえば、受け入れ否定することはなくなります。
だた、それだけのことです。

そして、10人の人が居れば
10通りの考えや体験、人生があるのだから

「全ての人に認めてもらおう」ということを考えること自体が
自分を苦しみに放り込んでいる行為なのだと気付きました。

私が霊と話しをしていれば
霊と話したことのない人から見れば
「あいつは頭がおかしくなっただろう」と思うでしょう。

いつしかみた未確認飛行物体の話しをしていれば
「それは明るい星ではなかったのか?」と否定する人もいるでしょう。

この世界にはいくつものラインがあって
私たちが感じている世界と別の人生もある。
と言えば、「ちょっと何言ってんのか分かんないな」
そう言われるかもしれません。

でも

幽霊を信じない人でも
親族が亡くなって、連絡が来る前に「予感」がして
ドキドキしていたら電話が鳴った。とか

誰もいないのに、弾けるような音を聞いたとか

元気な子供を見てお母さんが
「何か違和感を感じる」と思っていたら
次の日子供が熱を出した。

など、説明できない「感覚」を、多かれ少なかれ全ての人が持っています。

私はこの感覚が皆さんが思うスピリチュアルなのかな。と思っているのですが
この感覚のアンテナを人生において採用するのかしないのか?

はたまた、どう使うか?でスピリチュアルの捉え方が変わっていくと感じています。

この感覚の強弱は
・自分のエネルギー集中できるのか?
・どこにフォーカスを当てるのか?
で変わってきます。

私の経験上、感覚発動には必ず「愛」が必要です。

「愛」を持って観察すると
いつもとは違うことが見えてきます。

「愛」を持って行動していると
沢山の愛に満ちた情報を得ることができます。

「愛」を自分に向けて「感覚」を発動すると
自分の事が分かるようになります。

「愛」を相手に向けて「感覚」を発動すると
相手にすべきことが分かります。

愛は愛を引き寄せます。

あなたはこの感覚を使い
あなたの大切な人が何をの望んでいるか分かるようになります。

もし、「分からない」や「いつも違う。と言われてしまう」と思う方は
あなた自身が「愛」で満たされていないのかもしれません。

あなたの言動、行動が「愛」からの出発に変われば
世界は変わります。
あなたが自分を愛せば、自然に他人へ愛が届きます。

私は以前は、この世界は厳しくて孤独だと思っていましたが
この世界は優しくて繋がっていると分かりました。

辛さや犠牲、条件付でなくても、幸せが満ち溢れると分かりました。

この事を
私はこれからも広めていきたいと思っています。

もしあなたが不安な時は自分を愛してください。
そして、繋がりを感じてください。

自分は存在する価値があると唱えてみてください。

私はいつでもあなたと繋がっています。

これからもあなたの幸せ、平和を
愛をもって、ここから願い続けます。

それでは、今を楽しんでお過ごしくださいね☆

ありがとうございました!

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