• HOME
  • レッスン99

救済が、ここにいる私の唯一の機能である

救済と赦しは同じものである。
どちらも何かが間違ってしまったことを暗示している。
それは、赦され、救われるべき何か、不適当なので、正しく改められるべき何か、神の意志からは離れていたり、異なっていたりする何かである。
地上と天国の両方が存在する心の中に、その二つを和解させられる出会いの場所などありえるだろうか。
幻想を見るこことは幻想を実在のものと考える。
それらは想念であるという意味で、存在はしている。
しかし、そうした想念を抱く心は神から分離しているので、それらは実在のものではない。 実在したことはないのに実在しているように見えている罪を忘れる計画となりうるものは 神の想念以外にありえるだろうか。
神は今でも愛であり、今あなたが見ていることは神の意志ではない、ということである。
この想念は救うことを自らの機能としており、その機能をあなた自身の機能としてあなたに授けることによって、救おうとする。
救済は、その計画を任されている聖霊とともに、あなたの機能でもある。
今、聖霊とともに、あなたにこの計画がゆだねられている。

☆救済がここにいる私の唯一の機能である。
☆今でも神は愛であり、これは神の意志ではない

これから奇跡を行うことになるあなたは、今日の概念をしっかりと練習しなければならない。
あなたの自由がこの言葉の中にあるからである。
暗い部分に光を入れなさい。
あなたの中でこの光が変わりなく輝いているのを見なさい。

☆救済が、ここにいる私の唯一の機能である
☆救済と赦しは同じものである

あなたは神からのものでない機能はない。
自分で作り出したと思っている自分の機能について、自分を赦しなさい。
あなたが自分で作り出したものを赦せば、あなたは救われる

☆救済は、ここにいる私の唯一の機能である
☆今でも神は愛であり、これは神の意志ではない

あなたは自分の心に赦しをもたらし、すべての恐れがそっと脇に置かれる。
愛があなたの中で正当な場所につき、あなたが神の子であることを あなたに見せてくれるであろう。