なぜ私がメッセンジャーなのか 前編

先日対面とリモートの両方ありの
グループヒーリングセッションをしました。

・体調不良の方
・旦那様とうまくいっていない方
・お金にブロックがある方
・サロンの集客がうまくいかない方

色々いらっしゃったのですが
少しお話しをしてから
一緒にヒーリング瞑想して
「癒し」を行いました。

最後は手のひらでエネルギー交換をして
手のひらが真っ赤になってポカポカしていました。

参加された方から続々と連絡が来て

「次の日、体の不調がぴったり収まりました」
「瑠美さんとお別れしてから、車内でどんどん予約が入り始めました」
「旦那さんに感謝の気持ちが生まれてきて、素直にありがとう。と言えました」

などメッセージをいただきました。

みなさんの日常が少しずつ変わり出し
幸せが増えていくことは
本当に嬉しくて、私も幸せに包まれます。

出逢ってくれて、ありがとう!なわけです☆

私はカウンセラーとしての仕事は
2003年からスタートしていました。

「メッセンジャー」を仕事にしたのは
2004年からです。

これは、カウンセラーとして
クライアントさんとお逢いしていた時に
亡くなったお母さんの想いがふと見えて
お伝えしたのがきっかけです。

私は幼い頃から、そこにある「エネルギー」を感じます。

みなさんに分かりやすくいうと
「想い」ですね。

それを映像のように感じます。

それが例えば故人のエネルギーだったら
亡くなった人の想いをお伝えするメッセンジャーになるし

迷ったりしていて、悩みながら私に逢いに来てくださった方は
その人が持っている答えというか、言葉にならない想いを
その人が話す代わりに私が感じ取り
その方自身のメッセージをお伝えしたりします。

例えば、家族を亡くしたのだけど
悲しみが取れずに、毎日泣いている。
元気になりたくて、エネルギーマッサージを受けに来た。

言葉にならず、何も言わないままマッサージを受ける。

私は施術して、左ももの裏を触ると走馬灯のように
その人の抱えている強いエネルギーの映像が見えたりします。

私はキャッチした想いをもとにカウンセリングを行い
一緒に気持ちの整理をしていく感じです。

あともう1つのパターンは
故人が直接私にアクセスしてくることです。

私が普通に生活している中で
驚くくらい普通にコンタクトを取ってきます。

その人は血も流していなければ
顔色もいいし、洋服も普通。
ちょっと違うと言えば、居る場所です。

例えば、普通の人なら座らないだろうフェンスの上や
危険な場所のギリギリを歩いているとか
階段の手すりの上を移動しているとか。

今回はそう来ましたか!
って不意をつかれた私は思うわけです。

私の場合、会話の内容は言葉ではなく
沁み込むように伝わってきます。

もし、そのタイミングが悪ければ
「今忙しから後にして」とお願いすると
また後できてくれたりもします。

で、私が故人の想いをくみ取り了承すると
これがどういうわけだか、
その家族の人か、その知り合いの方から連絡がきます。

今までで一番多いパターンは
「○○さんの紹介なのですが。」というものです。

それで私はまず電話で、故人の年齢や雰囲気をお聞きして
「あ。先日の人か」と確認が取れて、引き受けるといった形です。

私はこの故人の想いをお伝えするメッセンジャーの仕事を

2年でやめました。

長くなってきたので
この続きは水曜日にまたお届けしますね(^^)

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